家族で話し合いながら決めていくからこそ"特別な"マイホーム!

こんにちは!秋の気配が感じられますね。
食欲の秋が大好きな渡辺です。

今回は
「私が家づくりについて最近ふと思うこと」をお話しますね。

当たり前だと思われるかもしれませんが、
私たちは家づくりをしています。

その家が道の両側に何軒も並ぶことで街になりますね。
でも"家"や"街"そのものは言ってしまえばただの建物にすぎません。

スーパーがあり肉屋さんがありパン屋さんがあり、学校や診療所、定食屋さんやパスタ屋さんがあり、これらが集まってひとつの街になっています。

ただお店があるだけでは魅力はないですが、その"街"で働く人がいて人々が生活を営んでいるからこそ街の雰囲気ができるのだと思います。

皆さんは家づくりの過程で
「土地はどこにしようかなぁ」
「この地域のほうがいいかなぁ」
ときっと考えていくと思います。

そのときに街の雰囲気を見ながら、
もし自分たち家族がここに住み始めたら・・・といった想像を巡らせていくのではないでしょうか。


家も同じです!


家族で「あぁでもない、こうでもない」と話し合いながら決めていくからこそマイホームへの特別な感情が湧き出てきますよね。

それによって思い出がたくさん詰まった我が家になり、
お子様にとって懐かしくて落ち着くことのできる実家になっていくのだと思います。

お子様が大学生になり社会人になり結婚を機に別々に暮らすことになったとしても、いつでも帰ってくることができる実家を私たちはつくっている。
そんな責任と誇りをもってご家族と向き合っていきたいと思っています。

家づくり勉強会でお会いしましょうね!
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渡辺文彦

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