【名取市・仙台市太白区】築15~30年マンションはどこまでリフォームできる?まず知っておきたい基本ルール
こんにちは。
住宅環境サービスの渡辺です。
名取市・仙台市・岩沼市を中心に、注文住宅・リフォーム・リノベーションを手がけている住宅環境サービスでは、
「夏は涼しく、冬は暖かい」断熱性に優れた住まいをお客様と一緒に作り上げています。
快適で愛着の持てる家づくりを目指しています!
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「マンションって、あまりリフォームできないんですよね?」
名取市や仙台市太白区でご相談をいただくと、まずこの言葉をよく耳にします。
特に築15年~30年ほど経過したマンションにお住まいの方は、
・設備が古くなってきた
・冬が寒い
・間取りが今の暮らしに合わない
と感じながらも、「マンションだから大きなことはできない」と思い込んでいるケースがとても多いのです。
ですが実際は、専有部分であれば戸建てと同じようにリフォームが可能です。
まずは、その基本から見ていきましょう。
■ マンションには「専有部分」と「共有部分」があります
マンションリフォームで最も大切なのが、この考え方です。
■ 専有部分(リフォーム可能)
・室内の床、壁、天井の内側
・キッチン、浴室、トイレなどの設備
・間仕切り壁(構造に関係しないもの)
■ 共有部分(基本的に勝手に変更不可)
・窓サッシ
・玄関ドアの外側
・バルコニー
・共用廊下や外壁
たとえば「寒いから窓を全部取り替えたい」と思っても、窓は共有部分にあたることが多く、管理規約の確認や管理組合への申請が必要になります。
ですが――
窓を交換しなくても、内窓の設置などで断熱性能を高めることは可能です。
「できない」ではなく、"ルールに沿って進める"ことがポイントなのです。
■ 築15~30年マンションに多いお悩み
この築年数帯のマンションでは、次のようなご相談が増えています。
・冬の底冷えがつらい
・結露が多い
・キッチンや浴室が古くなってきた
・和室を洋室に変えたい
・子どもが独立して間取りを変えたい
構造自体はしっかりしていても、断熱や設備の性能は今ほど高くない時代のものであることが多いのが特徴です。
そのため、「住みづらくなってきた」と感じやすいのです。
■ 床のリフォームには"遮音規定"があることも
マンション特有のポイントとして、床材には遮音等級の規定がある場合があります。
管理規約で「L45以上」などと定められているケースもあり、これを守らずに工事をするとトラブルにつながる可能性もあります。
だからこそ、マンションリフォームは
✔ 管理規約を確認できる
✔ 管理組合とのやり取りに慣れている
✔ 共用部の養生や近隣配慮を徹底できる
そういった経験のある業者選びが重要になります。
■ 「マンションだから無理」と思う前に
名取市・仙台市太白区でも、築20年前後のマンションにお住まいの方から
「もっと早く相談すればよかった」
というお声をいただくことがあります。
・寒さは我慢するもの
・間取りは変えられないもの
・マンションは制限が多いもの
そう思っている方ほど、リフォームの可能性を知ることで選択肢が広がります。
マンションでも、暮らしやすさはしっかり改善できます。
■ まずは"確認"からはじめましょう
住宅環境サービス株式会社では、名取市・仙台市太白区エリアでマンションリフォームのご相談を承っております。
管理規約の確認から、工事申請の流れ、断熱改善の方法まで、丁寧にご説明いたします。
「うちの場合はどうなんだろう?」
その疑問を解消することが、最初の一歩です。
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