【名取市・仙台市太白区】築20年以上のマンションが寒い理由とは?断熱リフォームで変わる住み心地

こんにちは。
住宅環境サービスの渡辺です。

名取市・仙台市・岩沼市を中心に、注文住宅・リフォーム・リノベーションを手がけている住宅環境サービスでは、
「夏は涼しく、冬は暖かい」断熱性に優れた住まいをお客様と一緒に作り上げています。

快適で愛着の持てる家づくりを目指しています!

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「エアコンをつけているのに、なんだか寒い」
「床が冷たくて、朝がつらい」

築20年以上のマンションにお住まいの方から、こうしたご相談を多くいただきます。

実はそれ、"古くなったから仕方ない"わけではありません。
原因は"断熱性能"にあることが多いのです。



■ なぜ築20年以上のマンションは寒いのか?

1990年代~2000年代前半に建てられたマンションは、現在と比べると断熱基準が今ほど高くありませんでした。

特に多いのが、次の3つの原因です。

① 窓からの冷気

マンションの寒さの大きな原因は「窓」です。

アルミサッシ+単板ガラスの場合、外の冷気がそのまま室内に伝わります。
窓の近くに立つとヒヤッとするのはそのためです。

② コンクリートの"蓄冷"

マンションは鉄筋コンクリート造。
このコンクリートが冬は冷たさをため込み、室内側にじわじわと冷気を伝えます。

外壁側の部屋が寒いのは、この影響が大きいのです。

③ 床の冷え

特に1階や角部屋では、床下や外気に面する部分から冷えが伝わることがあります。

スリッパなしでは歩けない、という声もよく聞きます。


■「窓は交換できない」でも、方法はあります

マンションでは窓サッシが共有部分にあたるケースが多く、勝手に交換することはできません。

ですが――

内窓の設置は専有部分の工事として可能な場合がほとんどです。

内窓を取り付けることで、

・冷気の侵入を抑える
・結露を軽減する
・暖房効率を高める

といった効果が期待できます。

「窓が替えられない=寒さは我慢」ではないのです。


■ 断熱リフォームで変わる"体感"

実際にご相談いただいたお客様からは、

「エアコンの効きが全然違う」
「朝の冷え込みがやわらいだ」
「光熱費が安定した」

というお声をいただいています。

断熱リフォームは、見た目を変える工事ではありません。
けれど、毎日の快適さに直結するリフォームです。



■ ヒートショック対策にもつながります

冬場の室内温度差は、体に負担をかけます。

特に築20年以上のマンションでは、
リビングと廊下、脱衣室との温度差が大きくなりやすい傾向があります。

断熱改善は、快適性だけでなく安心にもつながります。



■「寒いのは仕方ない」と思っている方へ

名取市・仙台市太白区でも、築20年前後のマンションにお住まいの方からのご相談が増えています。

・暖房を強くしても寒い
・結露がひどい
・冬が憂うつ

それは、住まいからのサインかもしれません。

断熱リフォームは大がかりな工事だけではありません。
できることから、段階的に改善する方法もあります。

まずは、今のお住まいの状態を知ることから始めてみませんか?

住宅環境サービス株式会社では、マンションの断熱改善についても丁寧にご説明いたします。

お気軽にご相談ください。

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