はじめての家づくりパーフェクトガイド!

家づくりの最初の一歩目は、みんな初心者だよ~

家づくりは、多くの家族が一生に一度あるかないかです。そう、ほとんどの家族が家づくりについては初心者なのです。だから、あなたにきちんと幸せになる家づくりについて知って欲しいと思います。

あなたの家づくりの大切な一歩は現場を見ることです。なぜなら、あなたは、家がどうやって建てられるか知っていますか?はじめて、私たちファミリープラスホームを訪ねてくるお客様は、大きく分けて2種類います。

家づくりについては初心者

1.住宅雑誌やインターネットで情報だけをものすごく調べているお客様

2.家を将来的に買いたいと思っているけど、よくわからないお客様

実は、どちらのお客様にもアドバイスしているのが、

まず、現場をみる!これだけです。

なぜなら、家づくりは、ヒトの手で行われるものです。

どんなに素晴らしい知識や情報を知っていても、

・実際にどんな職人さんが家づくりをしているのか?
・ファミリープラスホームは、お施主様の想いをどんな風に形にしたのか?

それは、見学してみないとわからないのです。

実際に現場に行ってみる!

家づくりをする時の、私からの最初のアドバイスは

実際に現場に行ってみてください!

最初は、構造見学会もしくは完成見学会どちらでも構いません。とりあえず、実際の家を見ることが大切なのです。もちろん、見るのは一回だけでなく、納得できるまで、何度でも足を運んでいろんな家を見てください。

こんなことをお話しすると、もしかしたら住宅展示場で営業マンにしつこく営業された経験がある方もいるかもしれません。そういう時は、その工務店の理念や想いを読んでみてください。

きっと、その工務店がどんな想いで家づくりをしているか知ることができます。

なぜ、私がこんな話をするのか?家づくりは、あなたにとって、一生に一度の大きな買い物だからです。あなたには、家を通じて幸せになって欲しいし、後悔だけは決してして欲しくないのです。

【家づくりは、一生に一度の買い物とパートナー選び!】なのです!


家の適正価格とは?

あなたの夢を叶える家づくりの価格は、どうやって決まるのでしょうか?
実は、家づくりでほとんどの方が悩まれるのが、家の適正価格についてです。家は一体いくらなのでしょうか?

M県在住で、29歳の役所に勤める公務員のS様の話です。

そのS様は、奥様のお腹に子供ができたころから、この子が小学生に上がる前には家が欲しいな~と思っていたそうです。そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカの住宅展示場に情報収集のために行ったそうです。アンケートを書き、展示場を見て回っていました。

すると、細身で30代くらいのさわやかな男性営業マンが笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、とりあえず参考に見積りをもらうことになりました。

その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。なんと、5000万円といわれたそうです。そこで、S様は思ったそうです。

こんな先行き不透明な世の中で、家を買うのは諦めるしかないんじゃないかと・・・

でも、子供や奥様のために諦め切れなかったS様はインターネットで調べて、彼は地元にある工務店の見学会にも行ってみたそうです。そこで地元の工務店でも家づくりをしていることを初めて知ったそうです。

S様は、ハウスメーカーに話したときと同じように家づくりの夢や想いをその工務店の社長に話をしたそうです。その社長はすぐにまったく同じではないけれど、ほぼ同じような家であれば、2500万円ぐらいかな~とすぐに見積りをくれました。

これだけでも、約2500万円も違うのです!

なぜ、同じ家でこんなに価格が違うのか、どうしても信じられなかった彼は、その工務店の社長を連れてこの展示場の家と同じ家をお願いしたらいくらですか?と聞いたところ・・・

その工務店の社長が答えた金額は、約3000万くらいとのこと。全く一緒というわけではありませんが、彼の奥さんや彼の希望を十分に満たし、価格がやっぱり、2000万も違うのです!

家を作るプロ(工務店など)に相談家を買う時は、展示場に言って話を聞くだけでなく、家を作るプロ(工務店など)に相談することも大事だとS様は思ったそうです。

でも、S様が一番嬉しかったのは、工務店の社長がS様の話を聞きながら、家づくりで大切なことを教えてくれたり、間違った家づくりのときは、プロとしてきちんとアドバイスしてくれたことでした。

今では、工務店の社長と仲良くお話しているS様ですが、、最初は、しつこい住宅営業が怖くていきなり電話をかけるのはやめて、資料請求をしたそうです。

もし、あなたが家づくりで失敗したくないと考えているなら、その工務店がどんな想いで家づくりをしていて、お施主様にどんな家づくりをしているのか知るために資料請求をすることをオススメします!

幸せな人生と家づくりには、資金計画が大切です

資金計画をきちんと立てる家を現金で購入するヒトは、ほとんどいません。家づくりをすることは、資金計画をきちんと立てることでもあります。

この資金計画を間違えると幸せになるための家づくりのはずが、家のためにお金を支払う苦しい人生になります。たとえば、住宅ローンを支払うために

・子供の春休みや夏休み、冬休みに楽しい旅行に行けない!?
・食費を切り詰め、たまにしていた外食もできない・・・
・お父さんは、お小遣いを減らされ、飲み会などのお付合いにいけない・・・などなど

資金計画を間違えたばかりに、多くのことを我慢、我慢、我慢!!そんな生活が何十年も続くことに、あなたは耐えられますか?

だって、家は買うことが目的ではなく、家族で幸せにすごすために多くの家族は家づくりをするのですから。しかし、あなたのことを考えていない住宅営業マンから家を買った場合、予算ギリギリの家を買わされ、幸せな生活がおくれなくなります。

せっかく幸せになるために買った家が、不幸のはじまりとなってしまうのです。もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、ぜひご相談ください。

あなたの人生が豊かになる、資金計画について精一杯アドバイスしますね!


「家づくりって何から始めたらいいの?」のギモンにきっちりお応えします!
【家づくり勉強会】を開催しております!

ファミリープラスホームへのお問合せ・ご相談・資料請求は下記のお問合せフォームからご相談OK!
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①家づくりでまず初めにすることとは?

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夢が膨らむマイホーム♪しかし...
みなさまは、どんなマイホームにしたいですか?

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・広いキッチンがいい!
・吹き抜けにしたい!
・収納を充実させたい!
・いつでも暖かくて快適にしたい!

など、夢が膨らんでいることでしょう!

家づくりは楽しいものです!

理想のマイホームへ...
一歩一歩お手伝い致します!

しかし...

忘れては
いけないことがあります!

誠に申し上げにくいのですが...

住宅購入者の全員が幸せになれるわけではない
ということです...!!

肝に銘じてください!!

年間約6,000世帯もの家族が
住宅ローンの支払いができずに
マイホームを手放しているのです...!


貸してくれる金額=借りてもよい金額ではありません!
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せっかく夢のマイホームを建てても
手放してしまっては意味がありませんよね?

最低限、
住宅を手放すことがないよう、

支払いが困難な住宅ローンを
組むのはやめましょう。

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重要なことをお伝えいたします!

貸してくれる金額=借りてもよい金額ではありません!!

仮に融資がおりたとしても

それは
「借りることができる金額」であって

「無理なく返済できる金額」とは限りません!


"もしも"の備えも必要

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ギリギリ返済できる金額で計画を組んでしまった場合、
趣味や旅行にお金を割けなくなるかもしれません。

そして何より
もし病気やケガ

ほかにも
お金が必要になった場合、

支払いが難しくなるかもしれません。

このように、無理な資金計画を組んでしまうと、
幸せになるためのマイホームのはずが
逆に生活を苦しめることになってしまいます。

ある程度のゆとりを持って、
資金計画を組み立てましょう!


「お金」特に「住宅ローン」の勉強が必要です!
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結論!

「家」の勉強はもちろん必要です。

しかし! その前に!!

家づくりに失敗しないためには
「お金」特に「住宅ローン」の勉強が必要です!

当社では、

「家」そのものはもちろんのことですが
「お金」に関しても、日々お客様が失敗することのないように勉強しております!


まとめ
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おまかせください!

賢い資金計画をお伝えいたしますので、
家づくりの参考にしていただければ幸いです!

まずは
「家づくりにかかるお金」はどんなものがあるのかをお伝えします!

・土地代
・建物代

...その他に、
どんなお金がかかるのかご存知ですか??

一緒に勉強していきましょう!

図2-removebg-preview100.png■NEXT>>「②家づくりにかかるお金って?建物以外にいくら?」


家づくり勉強会を開催しております!
家づくり相談会

もっと詳しく知りたい!という方はこちら!
宮城県名取市ファミリープラスホームのオフィスに遊びに来ませんか?^^

【無料】家づくり勉強会を開催しております!
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「間取りで失敗したランキング」1位は...『収納』!

ウォークインクローゼット.jpgこれからマイホームを注文住宅で購入しようとお考えの方へ、プランや間取りを決める際の注意するべきポイントをお伝えします。

注文住宅で家づくりをした人にアンケートを行いました。

「間取りで失敗したランキング」の第一位は、何だと思いますか?

それは......

『収納』なのです!


その失敗例は、

①モノが入らない
②出し入れしにくい
③片付けにくい

の3つが多いようです。

収納スペースやウォークインクローゼットが"広すぎても後悔"。
"狭すぎても不便"という声が多く、そのバランスが難しいですね。

どんなポイントを後悔している方が多いのか、まとめてみました。


収納の後悔ポイント

■リビングを広くするために玄関を割り切って狭くしたけど、ベビーカーやゴルフバック等が収納できずに後悔。

■天井いっぱいに収納を付けたけど圧迫感で部屋が狭く感じる。

■リビングに隣接の和室をどうしても作りたくてこだわったけど、お客さんを招くとリビングが狭くなってしまった。和室が物置になってしまいそう...

■広めのウォークインクローゼットにしたけど、ハンガー下のスペースが無駄になってしまったうえに、タンスを置く寸法も足りず...

■寝室は寝るだけと割り切って6畳にしたら、ベッドとテレビと棚を置くと窮屈になった。

などなど...

いかがですか?
収納だけでいろんな失敗がありますよね!

こういった声を参考にして、収納で失敗しないためのアドバイスを致します!

まずはお問合せフォームやお電話で、お気軽にご相談下さいませ!

"経験がない失敗できない買い物" それがマイホーム

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一生に一度の買い物
マイホームは一生に一度の買い物だ!と、よく言われますね。

何度も家を買う家族はなかなかいませんものね。
そして、一生に一番高い買い物でもありますね。

さらに、注文住宅で建てるのなら自分の家を見ることなく購入することになります。

子供の間でも、自分の部屋があることを幼稚園や学校で「いいなぁ」と言われて、子供は誇らしい気持ちになったりします。

夢がふくらむマイホームですが・・・
経験したことがない上に失敗できないからこそ、いろいろと考えてしまうこともあるはずです。

自分で考えれば考えるほどどうしたら良いのか分からなくなってしまい、不安になるものです。
経験したことがないことなので、何が正解か分からなくなってしまいますよね。

それは当然のこと!

だって家を買うということは、誰もが初めてのことなんですから^^


「家は、自分たちそのもの!」

欧米では、「家はあなたにとって何ですか?」という質問に、「家は、自分たちそのもの!」と答える人が最も多いそうです。

家の中も庭も、個性で溢れ、家族の好きなものでいっぱい!
趣味や興味も全部わかってしまうほど「自分たちそのもの」が表れるものですね!

正解がなく失敗ができない買い物で不安になってしまうからこそ、私たちプロがお手伝いしながら、将来をしっかりとイメージして家づくりを前進させて欲しいと願っております。

家という「建物」ではなく「自分たちそのもの」を手に入れられるようお手伝い致します!

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「メーターモジュール」と「尺モジュール」

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住宅会社に家づくりの話を聞きに行くと、
「メーターモジュール」「尺モジュール」という言葉が出てくることがあります。

家を建てる方なら、覚えておくと役に立ちますよ♪
どのようなことか解説しますね!

メーターモジュールは1区切り1000mm、尺モジュールは1区切り910mm

モジュールとは、建築物や建材の基準となる寸法を指します。

「メーターモジュール」とは、
家を建てる時に、1つの区切りを1m(1000mm)にしている規格寸法です。
1グリッドを1m×1mとしています。

これに対して

「尺モジュール」とは、
家を建てる時に、1つの区切りを3尺(910mm)にしている企画寸法です。
1グリッドが910mm×910mmの規格のことです。

日本古来の"尺貫法"という測り方を使っています。

尺モジュールは、メーターモジュールと比べて1辺の長さが9cm短くなります。

ちなみに、日本人の平均的な肩幅は1尺5寸(45.5cm)と言われていて、
廊下で人がすれ違う場合には二人分の3尺(91cm)が必要です。

このため畳の短い方の1辺はこの長さ(3尺)が基準となっています。
長い方の1辺は、畳を組み合わせやすくするため、
倍の6尺(182cm)が基準となっています。

人の体のサイズと畳のサイズを比較してみると、

・人が座るのに必要なサイズが半畳
・寝転がるのに必要なサイズが1畳
・両手足を広げて寝転がるのに必要なサイズが2畳、つまり1坪

となります。

メーターモジュールは大きく建築できる

メーターモジュールのメリットは、"大きく建築できる"ということです!

・メーターモジュールの1グリッド「1m×1m」
・尺モジュールの1グリッド「910mm×910mm」

なので、

メーターモジュールのほうが基本単位が大きくなり、
広々とした室内を作ることができます!

一方、狭小住宅などでは、尺モジュールで設計したほうが細かくできたり、
尺モジュールのほうが畳やふすまのサイズがピッタリ合うなどメリットもあります。

お客様のプランに合わせてプランニング致しますので、
どうぞお気軽にご相談くださいませ♪

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快適な家づくりのために、優先順位をつけましょう

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快適な家づくりが大切

新型コロナウイルスが蔓延していますね。

感染者や死者が増え、全国各地に広まっています。一刻も早く終息することを願うばかりです。
うがいや手洗い、アルコール除菌などしっかりして気を付けていきましょうね。

今のような社会の動きをみると、自宅で働くテレワークが導入され、お子様が通う学校が休校になることで、家で過ごす時間が多くなったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さらに、働き方改革が進むことで週休3日制になったとしたら・・・

・お給料(=使えるお金)は変わらないのに休みが増える
 ↓
・家で過ごす時間がさらに多くなる

こんな構図になりますよね。

となると、これからマイホームづくりをするご家族にとっては、快適な家づくりをすることがますます大切になってきますね!


心地よい住まいとは?

家で過ごす時間が快適になるような心地よい住まいとして、

・夏は涼しくて冬は暖かい
・電気をつけなくても日差しがあって明るい
・広々としたリビング
・趣味のものを置いたり趣味に没頭できるスペース
・隣家や隣接する道路からの目線が気にならない
 etc

このようなことが挙げられます。
みなさんは、どのような家にしたいでしょうか??
夢がふくらみますね!

さて
「居心地のよい家づくりをするために大切なこと」は、どんなことだと思いますか・・・?


優先順位をつけましょう

快適な家づくりにおいて大切なこと...

もちろん、収納や家事動線を考えながら無駄なスペースがないプランにすることも大切です。

それだけではなく、

日当たり、夏は涼しくて冬は暖かい室内、趣味に没頭できるスペース...など、たくさんの理想がある中で、
"どれを重要視したいか優先順位をつけておくこと"も大切です!

まずは家族で話し合って、その結果を要望としてぶつけてみてください!
家族から出てきたプランを、みんなで検討していってみましょう。

マイホームづくりで何をこだわりたいかが決まっていると、スムーズにマイホーム計画が進むことが多いように思いますよ^^

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