こどもの成長を助けてあげる言葉がけを

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小学生頃は「子どもが自分の心の内面に気付いていく時期」

幼いころは、常にパパやママ、おうちの方と一緒に行動していたこどもたち。
成長して小学生にもなると、友人関係も広がっていきます。

お友達との関係を大切にする意識が芽生えると同時に、お友達の言動にも敏感になっていく時期ですよね。

この時期は、「子どもが自分の心の内面に気付いていく時期」でもあります。


子どもが自分のことを振り返られるような言葉がけを
この敏感な時期に、親は、こどもの成長を助けてあげる言葉をかけてあげたいですよね!

・お子さんが心の内を打ち明けてくれたとき...
・何かお友達とのトラブルを訴えてきたとき...

そんなときは、

→「どうしてそう感じたの?」
→「こんなとき、どういえば良かったのかな?」

こんな言葉をかけてあげてみてはいかがでしょう?
子どもが「自分のことを振り返られるような言葉がけ」をしてあげることが大事です。


楽しいときにも共感の言葉がけを
また、楽しいことに熱中することもとても大切です!
「おもしろい」とか「楽しい」を感じることができるる遊びやスポーツなどに集中できる力も、子どもの成長を助けます!

お子さんが絵を描いたのなら
→「カラフルでとてもきれいな絵だね!」

サッカーが好きなら
→「毎日サッカーの練習がんばっているね!」

といった声掛けも良いそうです^^

大人の方の"感想"ではなく、見たままの状況説明をするだけでも、楽しい気持ちを共感してもらえたという喜びを感じることができるそうですよ。

楽しいことに熱中することは、生理学的にも自己コントロールの力を育てるといわれています。
一方に楽しいことがあれば、時には思い通りにいかないことに耐えることもさほど苦痛ではなくなります。

思っている以上に、子どもは親の言葉の影響を受けます。
子どもに普段かけている自分の言葉を、この機会に見つめ直してみてはいかがでしょうか?


言葉には3つの種類があります

①「ハッピーワード」=その言葉で相手に嬉しさや楽しさを与えるハッピーな気持ちにさせる言葉
②「NGワード」=その言葉で相手に不安や悲しさ・悔しさなどネガティブな感情をもたらす言葉
③そのどちらでもない言葉

ことばには、この3種類あると言われています。

どんな場面でも、"言葉次第"で、それがハッピーワードにもNGワードにもなっていくんです!

たとえば、子どもがつまみ食いをしたとき...
なんて声をかけますか??

「あら! 勝手に食べたらダメよ」と言えば③ですが、
「こらっ!ダメでしょ!」と怒るように言うと②になります。

しかし、そんな場面でも、
「あ〜、見〜ちゃった、見〜ちゃった!」と笑顔で言うと①となり、子どもも笑顔になりますよ^^

同じ言葉をかけるなら、できるだけ子どもが笑顔になるハッピーワードをたくさんかけてあげるといいですね!


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