住まいには月々どんなお金がかかるの?

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家づくりにはどんな「お金」がかかるのでしょうか?
今回は、主にそれぞれの住宅に住んだ後、月々に支払う費用について考えてみたいと思います。

家には
・賃貸住宅
・持ち家

の2パターンがありますね。

また持ち家は、
・戸建て住宅
・集合住宅

の2つがあります。

それぞれに、どんなお金がかかるのでしょうか?


1.賃貸住宅の場合

・敷金礼金
・月々の家賃
・更新手数料
・駐車場代


賃貸住宅の場合は、月々に支払う金額は「家賃〇万円」と、分かりやすいですね。

しかし意外と忘れられがちな費用は
・「更新手数料」です。

およそ2年に1回、数万円の手数料がかかることが多いです。


2.持ち家の場合

・月々の住宅ローン
・固定資産税
・将来のリフォーム費用

一方、持ち家の場合は他にも必要な費用があります。

例えば、戸建て住宅は月々の住宅ローン返済の他に固定資産税についても考えておかなければいけません。
固定資産税は土地や建物の価値について評価された金額を基に算出されるもので毎年支払う必要があります。

月々の住宅ローンの支払いで生活を切り詰めないといけない組み方をしてしまうと、固定資産税を払えずに滞納してしまう事態にもなりかねませんので注意が必要です。

そして、もし可能ならば、10~20年後に増改築できる費用を積み立てていきたいものですね。
そうすれば加齢や家族構成の移ろいにともなう生活スタイルの変化に合わせてキッチンの使い勝手や収納などを柔軟にアレンジできそうです。


3.集合住宅の場合(マンションなど)

・月々の住宅ローン
・固定資産税
・将来のリフォーム費用
・管理費
・修繕積立費
・駐車場代

次に、マンションなど集合住宅の場合は、戸建て住宅と同様に住宅ローン・固定資産税・将来の増改築費用の3つに加えて「管理費」「修繕積立費」「駐車場代」がかかります。
管理費はマンションの共用部分の清掃などに、修繕積立費は建物の大規模修繕に備えて積み立てるお金として使われます。

まとめ
ひとことに「家づくり」と言っても様々な住まい方がありますね!

これらすべてを「住居費」として月々の家計を考えていくのが大切です。
みなさまのはどんなお住まいが理想でしょうか...?

ご相談に乗りますので詳しくは、お気軽にお尋ねくださいませ!
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