お母さんが守ってあげることで育つ!こどものお友達付き合い

子どものお友達関係&親子関係。
どう付き合ってあげるのが良いのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

小学校に入る頃から集団遊びが始まります。

低学年ぐらいまでは、クラスが同じとか近所に住んでいるとかいう理由でその場その場で仲よく遊びます。
友だちづきあいはシンプルです。

しかし4年生ぐらいになると、人の気持ちを想像できる子のほうが多くなります。
そして譲り合ったり、自分の気持ちに折合いをつけて場の空気に合わせたりして、友だち関係を育んでいきます。
この時、自分の話ばかりしていたり、自分の感情を我慢できなかったりする子は、次第に集団から浮いてしまうようになります。

その時子どもに必要なのは、「いざという時にお母さんが守ってくれるという安心感」です!

子どもにいつもと違う表情や感情的な言動が見られたら、それとなく尋ねてみましょう。
ブツブツと文句を言ったり、メソメソしても頭ごなしに叱るのではなく、まずは子どもの話を聞いてあげましょう。

子どもの話を、「そうなんだ、それは嫌だね・つらいね」と共感しながら聞いてあげることで、子どもは、「自分のことをわかろうとしてくれている・つらい気持ちをわかってくれる」と思えるようになります!

また、話を聞いたあとは、「言ってくれてありがとう」や、「ママはいつでもあなたの味方だからね」などの言葉で、子どもを安心させてあげましょう。

またお母さん自身の子どもの頃の体験談を話してあげるのもいいですね。
親子で一緒に遊んで、気分転換を図るのもおススメですよ!

2020.8.22

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