子どもの食べる意欲を育てる

人間にとって食べることは、生きていく上での根源的な意欲に関係したものです。

子どもの食事の困りごとの上位は"好き嫌い"です。実は1、2歳より、3歳のほうがこの困りごとが増えます。なぜなら、3歳になると食べられる食品数が多くなるからです。

また幼児期にみられる偏食は、一時的なものもありますので無理強いはやめましょう。あまり無理強いしすぎると食べなくなりますのでご注意を!また食事中に叱ったり、食べることを強制して子どもに負担をかけないようにしましょう。

"好き嫌い"の記憶は、小学校低学年の時期が最も多いようです。そのことからも、それまでによい記憶を残してあげることが大切だとわかります。

子どもたちは、お手伝いが大好き!
一緒に料理したり、料理の味見をさせたりすることでもいいのです。最後に「手伝いをありがとう」と感謝する気持ちを伝えれば、子どもはとても嬉しくなるもの。このような楽しい経験から、お手伝いをした後は急に食べられるようになったりもします。

好きになる理由は、「楽しい思い出と結びついている」「母親の手作りの味」というように、感情や愛情とも結びついています。お手伝いしてもらったり、褒めてあげたり、楽しい経験をたくさん作ってあげましょう!

2020.2.1

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