「メーターモジュール」と「尺モジュール」

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住宅会社に家づくりの話を聞きに行くと、
「メーターモジュール」「尺モジュール」という
言葉が出てくることがあります。

「メーターモジュール」とは、家を建てる時に、
1つの区切りを1m(1000mm)にしている、
1グリッドを1m×1mとしている規格のことです。

これに対して

「尺モジュール」とは、
1つの区切りを日本古来の尺貫法という測り方である、
3尺(910mm)を1つの区切りとしている、
1グリッドが910mm×910mmの規格のことです。

ちなみに、日本人の平均的な肩幅は
1尺5寸(45.5cm)と言われていて、
廊下で人がすれ違う場合には二人分の3尺(91cm)が必要です。

このため畳の短い方の1辺はこの長さ(3尺)が基準となっています。
長い方の1辺は、畳を組み合わせやすくするため、
倍の6尺(182cm)が基準となっています。

人の体のサイズと畳のサイズを比較してみると、
人が座るのに必要なサイズが半畳、寝転がるのに必要なサイズが1畳、
両手足を広げて寝転がるのに必要なサイズが2畳、
つまり1坪となります。


メーターモジュールのメリットは、"大きく建築できる"ということです!

・メーターモジュールの1グリッド「1m×1m」
・尺モジュールの1グリッド「910mm×910mm」

なので、
メーターモジュールのほうが基本単位が大きくなり、
広々とした室内を作ることができます!

一方、
狭小住宅などでは、尺モジュールで設計したほうが細かくできたり、
尺モジュールのほうが畳やふすまのサイズがピッタリ合うなどメリットもあります。

お客様のプランに合わせてプランニング致しますので、
どうぞお気軽にご相談くださいませ♪

2020.7.4

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