"断熱性能"や"耐震性能"も欲しいけど、資金計画もしっかりと!

9月に入り、だんだんと秋が深まってきましたね。
毎年11月に開催している"なとり秋まつり"も、今年はコロナウイルス感染防止の観点から中止だそうです。
イベントたくさんの秋ですが、今年は軒並み中止となり寂しい限りですね...。

寂しいだんだんと寒さ厳しくなっていくこの季節で、皆様が『家に望むこと』は何ですか??

「冬は暖かい家がいい!」「夏は涼しい家がいい!」と望むことは当然ですよね♪
これは"断熱性能"が深く影響します!
断熱材を使って、冬は外の寒さを遮って室内を暖かく保ち、夏は外の暑さを遮って室内を涼しく保ちます。

さらに、"断熱性能"だけではなく"耐震性能"もやっぱり欲しいですね。
地震が起きても「壊れない家」はもちろん、「住み続けられる家」を望むのも当然です。
頑丈なほどいいと誰もが望むと思うのですが・・・
しかし、耐震も断熱も、突き詰めるほど家の価格は高くなってしまいます。

いくら頑丈で快適な家に住めるようになったとしても、それによって住宅ローンの返済が厳しい、となってしまっては幸せな暮らしとは言えません。
大切なことは、「家の値段が多少高くなっても」断熱性能や耐震性能をどこまで上げたいか、しっかりと考えておくことではないでしょうか。

私たちファミリープラスホームは、
ご家族によって異なる本当の希望をお聞きして、本当に望む暮らしを確認しながら家づくりをしています!

断熱や耐震だけではありません。
どこまでの外観のカッコよさを望んでおられるか?
どこまでの設備のよさを望んでおられるか?

こだわるほど値段は高くなってしまいますので、資金計画を含めてトコトンまでお聞きしてご提案しなければ、後々になって「ああすればよかった...」と悔やんでしまうこともあるかもしれません。
後悔のないマイホーム計画のために、お気軽にご相談にいらしてくださいね!

2020.9.20

"住宅ローン返済に苦しむ家庭が7割"って?!

こんにちは。
本来ならば今頃はオリンピック期間中!延期になってしまい残念でならないですね。

オリンピックが1年延期になった原因である新型コロナウイルス感染症。実は、コロナによって全体の7割もの家庭が、住宅ローンの返済に苦しんでいるのをご存知でしょうか?

住宅ローンを返済中の家庭に調査した結果によると、
コロナの影響で住宅ローン返済が「とても苦しい」「やや苦しい」と回答した方が39.6%。
「今後苦しくなりそう」と回答した方が28.4%で、あわせると68%になります。

また、驚くことに、コロナの影響で収入(月額)が「5万~10万円減った」と回答した方は、なんと9.5%!
住宅ローン返済中の10人に1人が月収5万~10万円も減っているという事実があります。
さらに、「3万~5万円減った」は6.0%、「1万~3万円減った」は7.0%となっています。

一方で、銀行はと言いますと、返済を猶予するための相談を受け付けています。
しかし、いつ何時、再び月収が減額になったり、返済に苦しんだりする事態が起こっても不思議ではありませんよね。


この問題を解決する方法は・・・

「余裕をもった返済プランを組むこと」です!!!


借りることができる金額と返済できる金額は違います。

借りられる金額で目一杯ローンを組んでしまうと、いつの日か返済が苦しくなってしまい、最悪のケースではせっかく建てた家を手放さざるを得ないことも・・・。
そんなことにならないためにも、余裕をもった返済プランを一緒に考えていきましょうね。

2020.7.27

住宅ローン "銀行が見ているポイント"って!?

街並みと花.jpg

インターネットやメディアなどで「住宅ローンの選び方」についての記事をたくさん見かけることがありますね。

住宅ローンのチェックポイント!などでどれも気になる内容が書かれています。このような記事は、住宅ローンを借りる人がどの住宅ローンを選べばいいかを見極めるものなのですが、今回は、反対に、銀行が住宅ローンを借りる人の"どこを見ているか"を少しだけお伝えしますね。

銀行はどんな基準で住宅ローンの審査をしているのでしょうか?

一言でいうと『35年間、安定的に返済してくれるかどうか』です。

今は稼ぎが良いけれど、もしかしたら10年後はどうなっているか分からないような、いわゆる長期間でみたリスクを避けています。なるべくリスクが少ない人にお金を貸して、しっかり返済してくれると感じられたら住宅ローンの審査が通ることになります。

例えば、サラリーマンの方であれば銀行はどんなところを見ているのでしょうか?

それは、年収はもちろんのこと、正社員なのか契約社員なのか雇用形態を見たり、お勤め先の会社の規模から倒産リスクを見たり、勤続年数や転職などの経歴から一つの会社に長年勤めているか、職を転々としながらキャリアを積んでいるか、などです。その他にも、個人の信用情報として、クレジットカードなどの引き落としができず遅延・延滞してしまったことがあるかどうか、その他にお金を借りていることが無いかどうか、などを見ています。

住宅取得に関して、資金計画はとても重要です!
たくさんの知識を身に付け、失敗しない家づくりを目指しましょう!               

"魔法にかかってしまうもの"?

先日、ある家電量販店でノートPCを買っている人を見かけました。
コロナウイルスが流行しているこのご時世、ほとんどの機種は売り切れになってしまって、入荷待ちで3か月以上かかる(!?)と店員さんが説明しているようでした。在宅勤務が進んでいるようですね。

残っているのは性能は良いけれど価格は高い機種だけだったようで、その方は結局それを購入して行かれました。
今すぐ必要だからというお気持ちはわかるのですが・・・

家づくりにおいては、あれもしたい、これもしたい、在宅勤務できる書斎を作りたい、etc...
夢は膨らみますよね♪

たしかにマイホームを持つということは大きな夢のひとつですが、予算的に無理をした家づくりは絶対にしないでくださいね。

最も大切な「資金計画」をして住宅ローンのシミュレーションをしてください!

高いノートPCを買った方のように「いざ」という時になると、あれも付けよう、これも付けよう...気持ちが大きくなってしまったり、マイホームとなると普段あまり見ないウン千万円という数字がピンと来ないために1万円、2万円の追加工事が安く思えてしまう魔法にかかってしまうんです。

ウン千万という買い物に10万円オーバーしたって、月々の住宅ローンにすれば問題ない。そう感じてしまう方が多いんです。


理想のマイホーム!!!
もちろん、その夢を叶えるお手伝いをさせてください!!

資金計画はしっかりと行っていきましょう!

2020.5.25

どの住宅ローンを選べばいいの?!

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こんにちは! 住宅環境サービスの渡辺です。
この時期になると子供の進学などで暮らし方が変わっていくご家庭もあるかもしれませんね。

 "会社の働き方改革"や"女性の社会進出"が後押しされていることで、共働き世帯(奥さまもフルタイムで働く世帯)が増えているようです。
夫婦共にフルタイムで働くことで20歳代のご夫婦の世帯年収が、上司である40歳代の世帯年収を超える現状がおきているそうです。

そんなご家族のケースですと家づくりの予算を多く見積もっても良さそうな気がしますが...
正直に申し上げると『ケースバイケース』です。

例えば、二人の収入を合算して世帯年収から住宅ローンを組む場合、

・連帯保証型にするのか?
・連帯債務型にするのか?
・ペアローンにするのか?
・旦那さんの収入だけで住宅ローンを組むのか?

...など、パターンがいろいろあります。


それだけではなく、

・借り入れする銀行はどこ?
・金利は何%?
・勤続年数は?(転職している場合の信用力)
・退職金は有?無?(住宅ローンの完済が可能か)
・現在のローンは有?無?(返済負担率に影響)
・現在の自己資金の状況は?

などによって変わることがあります。

聞き慣れない言葉が出てきたかもしれないですが、
それぞれの家族事情によってベストな資金計画はまったく違います!

マイホーム取得において、資金計画はとても重要なことです!

どうすればいいかしっかりした資金計画が分からない時は、
「ファミリープラスホーム」までお気軽にご相談くださいね!

2020.3.10

"家づくりにもっとも大切なこと"って?!

マイホームづくりにおいて最も大切なこと!って何だと思いますか?

「リビングやキッチンの広さ」「立地」などを重視している方も多くいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、最も大切なことは何といっても"資金計画"ではないでしょうか。

35年間も払い続ける住宅ローンの組み方を間違ってしまうと、家族とのレジャーや旅行を我慢しなくてはいけなかったり、四六時中お金のことを心配しながら過ごさなければいけなかったり、最悪の場合はせっかく手に入れたマイホームを手放す事態もあります。

そんなことにならないために、家づくりの計画がスタートしたらまずしっかりと資金計画をすることが将来の安心につながります!

【資金計画=自己資金+資金援助+住宅ローン】

なのですが、住宅ローンをいくら借りれるのか、いくら借りていいものなのかを決めるのが資金計画を成功させるポイントです。

多少のハプニングがあっても困らない購入額を自分の予算として決めたり、普段利用している銀行がベストだと思わず、金利が低ければ良い銀行だと思い込まず、どの銀行から借りるのがいいのかを調べたり・・・結構知っておかなければならないことが詰まっています。かと言って、難しいから銀行へ聞きに行ったら余計に迷ったり将来後悔してしまったりと、落とし穴がたくさんあるのです。

じゃあ、落とし穴にはまらないためにどうすればいいのか...
また次回にお話ししますね!

資金計画~住宅ローンについて~

こんにちは! 住宅環境サービスの渡辺です。

今回、家づくりを検討している方に、住宅ローンについて簡単にお話ししようと思います。

全く同じ建物、工事費、建材で建てても、借りる銀行やローンの種類が変わると返済金額も1,000万2,000万と大きく変わってきます。
例えば、3,000万円の住宅を金利3%(全期間固定)35年のローンを組めば、その返済総額は、48,491,100円になります。
仮に同じケースで金利がたった1%上昇しただけで、その返済総額は55,789,440円になります。
その返済総額の差は、何と7,298,340円にもなるのです。

以上のことを踏まえると家の価格よりも住宅ローンの方が高い買い物とも言えると思います。
そこで弊社では、お客様の立場になって今後の暮らしや将来設計をシュミレーションし資金計画を一緒に考えさせていただきます。

夢や想像を膨らませ建てたマイホーム。しかし、念願のマイホームが完成後、幸せで笑顔あふれる時間を過ごせると想像していたのにも関わらず、資金繰りでその幸せな暮らしを奪われてしまう方もいらっしゃるのです。

生活スタイルも年月がたつにつれて変化しますね。今ないけれどこれからかかる出費、これから終わる出費。
具体的には教育費や介護費、車の買い替え、家を建てることによって生じてくる税金、諸経費など、
それはもう家庭や状況によって様々です。

そういった将来の資金計画をシュミレーションすることで計画的に準備することが大事になってきます。

いざ家を建ててから、住み始めてから後悔しないように正しい情報のご提供と資金計画のご提供、
お客様のお悩みをクリアにしながら、サポートして参りたいと思います。

まずは、お気軽にご相談ください!

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